不正行為防止指針の制定や
相談窓口の設置などの取り組みを行っています。
東京医科歯科大学では、「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」(平成18年8月8日科学技術・学術審議会研究活動の不正行為に関する特別委員会報告書)及び「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」(平成19年2月15日付け文部科学大臣決定)を踏まえ、研究活動に係る不正行為防止指針等を制定するとともに、研究活動通報・相談窓口を設置しました。
研究者の行動規範
本学における医学・歯学に関係する研究は、人類の健康と福祉に直接貢献する重大な責務を担っており、それぞれの研究活動について研究者が、高い倫理観のもとでの透明性と説明責任を自覚することは当然であり、以上のことを踏まえ、本学に所属するすべての構成員が守るべき倫理と行動の規範を定めています。
■関連資料
研究活動に係る不正行為防止指針等
本学において研究活動を行っている全ての者を対象とし、不正行為を防止するための体制、研究費の管理運営及び研究活動通報・相談窓口の設置やその調査方法等について規定しています。
■関連資料
研究活動不正防止推進本部
本学において行われる研究活動(研究費の運営管理を含む。)に対しては、学長が「最高管理責任者」、研究担当理事が「統括管理責任者」、各部局長・センター長が「部局管理責任者」として、不正を防止するための対策、不正行為への対応を行うとともに、最高管理責任者、統括管理責任者、部局管理責任者で構成する「研究活動不正防止推進本部」を置き、不正防止計画の立案・周知等を行っています。
■関連資料
研究活動に係る不正防止に対する取り組みに関する問い合わせ先
研究・産学連携推進機構事務部
TEL:03-5803-5024
研究・産学連携推進機構事務部
TEL:03-5803-5024
